2010年04月30日

自閉症治療にホルモン有効=長期投与で初確認−金沢大など(時事通信)

 自閉症患者のコミュニケーションに関する障害が「オキシトシン」というホルモンの長期投与で改善された症例を、金沢大子どものこころの発達研究センターなどが初めて確認し、23日発表した。オランダの科学誌ニューロサイエンスリサーチ5月号に掲載される。
 同センターによると、同大付属病院に通う自閉症の20代男性は2008年6月から15カ月間、1日2回オキシトシンの投与を受けた。4日目に効果が確認され、「相手の目を見る」「簡単な質問に答える」など症状の改善が見られたという。 

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2010年04月22日

韓国「本人の意志尊重」 金元工作員、来月訪日へ前進(産経新聞)

 【ソウル=水沼啓子】韓国の柳明桓外交通商相は20日の会見で、金賢姫元北朝鮮工作員(48)の訪日について「本人の意思を尊重するのがわれわれの立場だ」と述べ、訪日に反対しない方針を明らかにした。

 金元工作員自身は被害者家族に対し「慰労と勇気の言葉を伝えたい」として、訪日を希望しており、中井洽(ひろし)拉致問題担当相が5月中の日本招請に向けて調整を進めていることから、来月にも訪日が実現するとみられる。事件後、金元工作員の海外訪問は初となる。

 金元工作員の来日をめぐり、日本側はすでに外交ルートを通じて韓国側に協力を要請しており、中井氏は今月下旬、訪日の最終調整のために訪韓する計画を進めている。

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2010年04月20日

<絵はがき>正岡子規の孫、子規の叔父・加藤拓川コレクションの一部公開計画 (毎日新聞)

 ◇1世紀前の絵はがき 各地の美術館で一部公開を計画

 俳人・正岡子規の叔父で、日露戦争開戦時にベルギー公使だった元外交官、加藤拓川(たくせん)が集めた絵はがき約3000枚の一部を公開する計画が進んでいる。正岡子規の孫で造園家の正岡明さん(65)=奈良市=が今年1月ごろ、兵庫県伊丹市の実家で見つけ、92枚の写真パネルを作った。全国各地の美術館やギャラリーに呼び掛けて展覧会を開く考えで、「文化が花開いた明治、大正時代のデザインがよく分かる」と話している。

 拓川は後に衆院議員も務め、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公で旧陸軍軍人の秋山好古(よしふる)や、新聞「日本」を創刊した陸羯南(くがかつなん)ら政官財界の有力者と幅広い親交があった。

 絵はがきは拓川が知人から受け取ったり、自らコレクションしたもの。約100年前のエーデルワイスの押し花や、英国やドイツの建築物のスケッチのほか、小さな封筒を張り付け、その中に便せんを入れたユニークなものもある。正岡さんは「1世紀前の絵はがきの表現は素直でシンプル。電子メールと違い、生き生きとした肌触りがある」と魅力を話している。【高瀬浩平】

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